ほび太のFX短期トレード情報

このブログは、4時間足と1時間足を使ったテクニカル分析をメインの短期トレード主体のブログです。初心者のトレーダーにも分かりやすく解説しているので、是非参考にしてみて下さい。

短期トレード カナダドル円(カナダ政策金利に注目)

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4/21に発表となるカナダ政策金利ですが、現在エリオット波動4波を予想しているだけに、政策金利のポジティブ発言で、エリオット波動5波が発動してほしい所ではあります。では、

  • カナダ政策金利は、どんな内容となるのか?
  • 今後のカナダドル円の方向はどちらなのか?
  • あるいは、今後のリスク回避に繋がる報道は、どういった報道なのか?

以上3つの疑問点も含めながら、4時間足を使ったテクニカル分析を中心に、短期的なカナダドル円を解説したいと思います。

 

もくじ

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 かなり初心者向けに書いている短期的なトレード情報ブログを是非参考にしていただければと思っています。

 

カナダドル円 ファンダメンタルズ分析

まずは、今日までカナダドル円に関連している報道を簡単に解説します。

 

日本緊急事態宣言を発動?

本日、3回目となる緊急事態宣言が発動されるのではないかと、ドル円を中心に、リスク回避の円買いとなっています。

この材料がどこまで続くかに警戒したい所です。又、この報道にカナダドル円も86.5円まで落下していますが、おそらく強いサポートラインである為、簡単には割れないだろう見てみています。

 

カナダ政策金利

4/21に発表となるカナダ政策金利。一体カナダ中銀総裁は、どんな事を発言するのか?

という事で、先月のカナダ政策金利での総裁の発言を下記の通り。

  • 2次感染によく耐えている。
  • 経済は回復しているが、異例の金融緩和は継続する必要がある。
  • 経済が予想よりも改善されている事は中銀も確認している。
  • 近い将来政策を変更はない

以上のような発言でした。

そして今回注目するのが、近い将来政策の変更はしないと言いながらも、4月を目処に金融緩和を縮小する可能性があると言う事です。縮小されれば、カナダドルが買われやすくなるので、カナダドル円は上昇します。

ただし、感染率次第となる見たいなので、若干不透明になりそうな今回の政策金利。注目していきましょう。

 

経済指標

その他、カナダ国内の景気状況がわかる、消費者物価指数にも注目が集まります。

 

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カナダドル円 テクニカル分析

ここからは、4時間足と1時間足チャートを使ったテクニカル分析で解説していきます。

 

カナダドル円 4時間足

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現在4時間足は、三角持ち合いなので、どちらに抜けるかに注目していきましょう。

ちなみに私は、日足をエリオット波動4波を予想しているので、上に抜ける予想でいます。

 

カナダドル円 1時間足

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こちらも同じく三角持ち合いになっています。直近のローソク足が、長い陰線ヒゲが出ているので、そちらに損切りラインを合わせて、ロングエントリーするのも悪くはないかなぁと思っています。

 

まとめ

今週は、基本的にカナダ政策金利で相場が動くと思って下さい。また政策金利次第では、日足のエリオット波動5波が発動されると思って下さい。

 

では、ありがとうございました。