ほび太のFX短期トレード情報

このブログは、4時間足と1時間足を使ったテクニカル分析をメインの短期トレード主体のブログです。初心者のトレーダーにも分かりやすく解説しているので、是非参考にしてみて下さい。

短期トレード ユーロドル

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この記事では、4時間足と1時間足を使ったテクニカル分析をメインに、短期的なユーロドル相場を、初心者に向けて解説していきます。かなり噛み砕いて書いているので、是非参考に!

 

 

はじめに

このブログは、5年目のトレーダーが勝ち始めて2年しか経っていませんが、それでも年間500pipsを維持している為、ある程度、信頼性のある記事だと思っています。 かなり初心者向けに書いている短期的なトレード情報ブログを是非参考にしていただければと思っています。

 

ユーロドル ファンダメンタルズ分析

まずは簡単にユーロドル相場に関連する経済情報をお伝えします。

 

ドイツコロナ3次感染リスク

先週週末に報道されたドイツで発生しているコロナ3次感染の影響から、ユーロが売られて、リスク回避の米ドル買いの展開になっています。

今後の展開ですが、現在ドイツの一部で感染が爆発しているみたいで、政府の協議次第ではドイツ全域で再ロックダウンとなるとの報道が伝わっている為、更にユーロが売られる展開になるか、もしくは短期的に売られ過ぎているので、上値はなくとも、上値が重い展開になるでしょう。

 

ワクチン輸出制限

もう一つユーロにとってリスク回避に繋がっている報道があります。

こちらも先週からの報道になりますが、ユーロの法案の問題で、ワクチンの供給がかなり遅れているみたいです。具体的な説明は省略しますが、ユーロが売られやすい展開が続くでしょう。

 

経済指標

今週は米経済指標に注目が集まります。米経済指標の結果が良好であれば、米ドル買いが加速します。

そうなると、上記2つのリスクを抱えているユーロは、更に売られる展開になりますので、更なるユーロドルの落下に注意して下さい。

 

 (ユーロ経済指標)

赤文字は、速報値なので短期的な動きに注意。

 (米経済指標)

  • 3/30 日本雇用統計
  • 3/31 米ADP雇用者数  
  • 4/1   日銀短観     
  • 4/1   米ISM製造業指数    
  • 4/2   米雇用統計    

ただし基本的に経済指標は、予想通りにはいかないので、なるべく上記の経済指標を避けながらのトレードをおすすめします。

 

ユーロドル テクニカル分析

ここからは、短期的なユーロドル相場を、テクニカル分析で解説していきます。

 

ユーロドル 4時間足

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現在4時間足は、エリオット波動4波を予想しています。なので、2番目のラインもしくは3番目のラインまで落下する可能性があります。

当分の間のユーロドル相場は、リスク回避が続くと予想しているので、基本的には、ダウントレンドライン内で動きになるでしょう。

 

ユーロドル 1時間足

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現在1時間足は、エリオット波動4波を予想しているので、もう少し落下余地があるとみています。短期的な落下終了の合図は、ダウントレンドラインから抜けた時になりますが、上値が重い展開になると予想している為、あまりロングエントリーはオススメしません。

もし待つ余裕があれば、最低でも1番上のダウントレンドラインまで様子見する事をオススメします。

 

まとめ

いかがですか?何となくユーロドルがここまで落下してきている理由が分かってきたと思います。また、もう1つ大事な情報として、アメリカ経済が徐々に回復してきている事です。

まだ、アメリカ経済は不安定ではありますが、今後さらに経済回復が見込まれている為、日足レベルでの落下優勢を予想します。

その事を、忘れずにしっかりチャート分析をして勝率を上げて下さい。

 

では、ありがとうございました。